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【ならホッケーNEWS】ネオホッケーを体験してきました



みなさんホッケーをされたことありますか?

オリンピックに女子は4大会連続出場するくらい世界の中での日本のホッケーはメジャーなスポーツであるのにもかかわらず、おそらくほとんどの方が学校の授業でもホッケーはされたことがないと思います。私もそうです。
ということもあって、知り合いを伝手に教えていただいた情報をもとに、奈良市西部生涯スポーツセンターで行われているネオホッケーチームの練習にお伺いしました。(森)


「ネオホッケー」は、かつて「ユニホック」とも呼ばれ、全国各地でローカルルールの下にて行われていましたが、現在は集約され「フロアボール」の中に分類されています。
「フロアボール」とは例えるなら「体育館フロアで行うアイスホッケー」。冬にアイスホッケーをして夏にフロアボール。北欧では盛んに行われていて競技者も多く、国内リーグでは大勢の観客が集まる人気スポーツとのことです。
※日本フロアボール協会ウェブサイト
http://www.floorball.jp/







コートには一定の高さの壁があり“壁パスOK”、ゴールの裏にもプレイエリアがあります。激しいチェックや相手選手のスティックを叩くこと、スティックを膝より高く上げることは反則。2ラインパスもシュートラインもなし。スティックは軽く両面が使え、ボールは網目のプラスチックボールで軽い。レガースも不要です。




早速、パス練習そしてミニゲームに参加させていただきました。
ネオホッケーはホッケーやアイスホッケーとは違い接触も少なく、老若男女誰でも簡単に出来るスポーツとして楽しんでいただけるようにできています。テクニックやコントロール重視なので、初めての方はネオホッケーから始めるのもいいでしょう。とても楽しかったです。






奈良では不定期でされておられるとのことですが、広陵町ではいくつかチームがあり定期で活動されておられるとのこと。
お問い合わせは、奈良フロアボール協会にご連絡ください。
http://www.milmil.cc/user/neohocke/


取材にご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。


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