バスケットボール > 【バンビシャス奈良】12月17・18日試合結果

【バンビシャス奈良】12月17・18日試合結果

【12月17日】

バンビシャス奈良 79VS69 群馬クレインサンダーズ

東地区首位の群馬を撃破、平尾選手が20得点の活躍!

バンビシャス奈良は、ホームゲーム、群馬クレインサンダーズ戦開催しました。
連敗を何としても止めたいバンビシャス奈良は、「まず、全員で球際を粘ろう」と、強い気持ちで挑みました。

試合展開は、序盤から一進一退の攻防、前半を終え3点を追いかけます。
第3Q、群馬の猛攻に対し、ディフェンスで粘りをみせ、踏みとどまります。
第4Q、平尾選手が要所で3Pを決め、群馬に流れを渡しません。
ボイキン選手と桝本選手の連続3Pが決まると、流れはバンビシャス奈良に。
寺下選手の連続ポイントなどで突き放し、勝利をつかみました。
試合を通して連携したチームディフェンスで、インサイドをしっかり押さえ、また、オフェンスでは平尾選手が20得点と、チームを牽引しました。

衛藤HCは 「第3Q、どちらに転ぶかわからない展開の中、ディフェンスで我慢できた。ディフェンスからバスケットをつくると勝負できると改めて感じた。
明日のゲームが非常に重要。今日、不完全燃焼の選手もいる、奮起を期待したい。年内最終ゲームをとれるように準備したい。」

明日は、年内最後のホームゲーム、勝利で締めくくる為、会場で熱いご声援をよろしくお願いします。


【12月18日】

バンビシャス奈良 54VS63 群馬クレインサンダーズ

リバウンドが勝敗分ける、東地区首位群馬に1勝1敗

バンビシャス奈良は、群馬クレインサンダーズとのホームゲーム、2戦目を戦いました。
第1Q、序盤から本多選手を筆頭に、攻めるディフェンスで流れをつかみ、リード。
しかし、残り3分、平尾選手がはやくもファウル2つで、一旦ベンチに下がります。
第2Q、オフェンスで、中々リズムをつかめず、このQは6得点。
群馬に逆転を許し、前半を終えて、8点を追いかけます。
第3Q、オガデ選手がインサイドで得点を重ねていきますが、中々追いつくことが、できません。
10点を追いかける第4Qの残り5分、オガデ選手の2Pシュートで5点差、群馬を射程圏内にとらえます。
ここから、再び引き離されるも踏ん張り、残り47秒で4点差。
最終盤、ファウルゲームに持ち込むも、攻め手を欠くバンビシャス奈良は、得点を奪えず、敗戦となりました。 ディフェンスを武器とするチーム同士の対戦、共にシュート確率が上がらないままの試合展開となりました。

勝敗を分けたのは、群馬に容易にセカンドチャンスを与えてしまう、オフェンスリバウンドが15本(奈良8本)。ここが、敗戦につながったと言えます。

衛藤HCは、 「序盤からファウルでフリースローを与えてしまったこと、終盤のリバウンドとルーズボールが敗因。お互い、シュートが入らない中で、総攻撃回数を増やした群馬に流れに渡してしまった。ここを重点課題としてクリアしていきたい。」 と振り返りました。

年内最後のホームゲームにお越し頂きました、たくさんのブースターの皆様、熱いご声援ありがとうございました。

アウェーの岩手戦をはさみ、新年は、1月2日(月・祝)・3日(火)にならでんアリーナに福島ファイヤーボンズを迎えてホームゲームを戦います。

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出典元:https://bambitious.jp

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